共栄溶材株式会社

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                       各種フラックス

 フラックスの効力 ロウ付時の酸化膜は厚くて強固になります
             フラックスを接合部やロウ材に塗布することで酸化防止や洗浄を行い
             母材とロウ材の接合性(流動、なじみ、濡れ、拡散、合金)を高めます








フラックスの具備すべき事
                           

        ・活性時の母材でのフラックスの広がり
        ・ロウ材の流動、濡れ性の良いフラックス 
        ・保管時に水分と分離や結晶がない
        ・酸化膜を洗浄するフラックスの能力
・フラックスの活性温度範囲が広い
・母材への塗布性の良いフラックス
・ロウ付後の除去性が容易なフラックス
・低価格のフラックス
 
  当社の代表的な各種フラックスです
 
      
軟ろう用(ハンダ) フラックス
品 番 混 合 組 成 活性温度℃ 特性・温度
   KYF-25 脂肪系有・塩化物 150~300 濃液状.ステンレス(板金他)
   KYF-30 無機薬品 150~350 濃液状.一般的.広範囲用途
   KYF-40 活性剤・その他 200~400 液状.高温ハンダ用.用途広い
アルミ用フラックス
品 番 混 合 組 成 活性温度℃ 特性・温度
   KYF-54 塩化物・弗化物 450~700 ペ-スト状.潮解性がなく用途広い
銀ろう、りん銅ろう 用フラックス
品 番 混 合 組 成 活性温度℃ 特性・温度
   KYF-60 弗化物 400~850 低温活性.流動性良.広範囲の用途
   KYF-61 亜鉛 400~850 洗浄作用良好.他は#60と同じ
   KYF-64 硫酸塩・その他 500~1100 一般的.広範囲に適する
黄銅ろう、高温ろう 用フラックス
品 番 混 合 組 成 活性温度℃ 特性・温度
   KYF-89 弗化物・硼酸
硫酸塩・その他
550~1100 一般的.広範囲の用途

           "注"ハンダ用フラックス以外はペ-スト状です

                   推奨フラックス

 ハンダ(軟ロウ)用フラックス KYF-40

☆加熱方法(ト-チ、コテ、高周波、その他)が広範囲のハンダ付に適する
☆高温や強い洗浄力には原液で、銅などには水で薄めて使用
 
   容器と容量  拡大写真
  ロウ付用フラックス KYF-60  
☆活性温度が低温で耐熱もある  ☆小物、薄物、細物のロウ付には効果を発揮する
☆広範囲のロウ付に適する

 

   備考  三品ともにアルミ.マグネシウム系以外.殆どの母材に適合する

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